春節娯楽表演出演者

区 愛玲(く あいりん)
横浜中華街で生まれ育った華僑3世。
日本女子体育短期大学にて舞踊を専攻し世界各国の踊りをマスターした後、2000年に舞踊家の登竜門である北京舞踊学校にその学び舎を移す。
在学中には中国全土に点在する少数民族を訪ねる旅を断行し、その生活に触れることにより民間民族舞踊の真髄を極める。
現在、楊貴妃壱四参中国舞踊スタジオの代表として小学生から成人女性に至る生徒達に舞踊を指導しながら横浜中華街での主要行事にはその優美な舞を披露する「中華街の舞姫」である。
区 愛美(く あいみ)
横浜生まれ。洗足学園音楽大学声楽家卒業。
2004年オリジナルCDアルバム「わが祖国home」をリリースしアルバム収録曲「チャイナタウン」が上海KDDIのCMソングに起用される。世界のチャイナタウンに向けたインターネットラジオ配信や文化放送「区愛美のミュージックモンスーン」のラジオパソナリティーとしても活躍。
家族や隣人を大切にする華僑の生き方とその精神を大切にしながら、生まれ育ったチャイナタウンを中心に音楽活動を続けているシンガーソングライター。
透き通ったハイトーンヴォイスで聴衆を魅了する「横浜中華街の歌姫」である。
鶯と燕(イン&イェン)
中国湖北省武漢出身の一卵性双生児。
7歳の頃から中国古箏を習い、高校在学中に日本で開催された国際芸術コンクール箏部門で優勝。
2006年、アルバム「鶯と燕」を日本クラウンよりリリース。
現在、デジタル楽器とのコラボレーションなど、よりポップなサウンドを創作している。
中国古箏は2千年の歴史があり、4オクターブの音域を持つ21弦の弦楽器である。透明感のある高音部と重厚な低音部を兼ね備え、豊かな表現力を持つ中国古筝で魅惑の世界を作り出す「横浜中華街の奏姫」である。
神戸市立兵庫商業高等学校  龍獅團(りゅうしだん)
1988年(昭和63年度)学校の文化祭にて中国の獅子舞を披露して以来、学校の特色活動として活動している。
この龍舞は中国発祥の龍舞であり、白光龍(パイクワンロン)と呼ばれ競技舞龍(きょうぎぶりゅう)として発展、複合的な技の正確さや美しさ、音との調和など、見た目よりも大変難しい技が多く、習得するために多くの努力を必要とする。
龍舞はアジアオリンピック評議会主催である「アジア室内競技大会」の競技種目として認定されており、アジアの諸外国でも世界大会が催されている。
龍獅團は2001年から夜光龍(やこうりゅう)の部門で日本代表として出場するとともに、「神戸南京町春節祭」でもこの白光龍を披露し、伝統芸能を継承しつつ発展させ、日々進化する龍舞に挑戦し続けている。
横浜中華学校校友会国術団
横浜中華学校校友会国術団は母校である横浜山手中華学校の卒業生によって構成されている。幼少の頃から校友会国術団の演技を見て憧れ、未来の踊り手を目指して団員の指導を受けながら稽古に励み、卒業と同時に晴れて校友会国術団の一員として迎えられる。
主な活動目的は横浜山手中華学校への支援、中国伝統文化の継承とし、横浜中華街での国慶節や春節、卒業生の結婚式、その他イベント等で意欲的に出演し、妙技を披露している。

ゲスト
amin (アミン)
本名:巫 慧敏(ウー ・ホイミン)。
上海生まれ。歌手。13歳の時、中国全土のコンテストで優勝、歌手活動を開始し、19歳の時に初来日。日本では、サントリーウーロン茶のCMソングが、大きな話題となった。NHK「中国語会話」のテーマ曲を担当した他、「愛・地球博」のファイナルテーマソングを松任谷由実らと共に歌い、「紅白歌合戦」へも中国本土出身の歌手として初めて出場した。
2008年5月には、六本木ヒルズで行われた「四川大地震チャリティーコンサート」にメイン・シンガーとして中華人民共和国駐日本国崔大使、中国の大物歌手・孫国慶らとともに参加した。
2008年11月にリリースされた、最新アルバム「My Life 、My Songs」は、台湾でリリースされた他、香港、マレーシアでもリリースされる。
2009年10月には、さだまさし、平原綾香らとともに、長崎市制120年記念コンサート「大還暦」に出演。2010年1月、上海万博のイメージソング「海を越えるバトン~夢的城市」をCDリリース。

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