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中華街の歩き方

中華街の歩き方 横濱中華街での楽しい涼み方、お教えしましょう

いよいよ夏本番!南国リゾートもいいけれど、エキゾチックな夏のバカンスは横濱中華街におまかせください。他ではめったに味わえないスペシャルスイーツ、夏の疲れを癒すリフレクソロジー、人力車での夕涼みクルーズなど…。心もカラダも清涼感いっぱいになる、チャイナタウンの楽しい夏をご提案します。

栄興 Chang Hoo (チャンフー)ジェラート海風薫る山下公園からほど近い牌楼(パイロウ)の朝暘門をくぐってすぐ。中華街大通りにある「栄興 Chang Hoo (チャンフー)」は、一風変わったジェラートアイスが食べられると隠れた人気を誇る店。“Chang Hoo GELATO”と書かれたパンダのミニ看板が目印です。自家製ジェラート(シングル300円、ダブル350円)は、月餅、パンダ、フカヒレ、杏仁、ライチ&ナタデココ、ジャスミンの6種。月餅ジェラートは、あんことバニラアイスの相性の良さに着目して考案したとのこと。パンダジェラートは、笹の葉パウダーの爽やかな後味が楽しめます。

アオザイブラウスC'est La Vie (セラヴィ)

ジェラートアイスで美味しくクールダウンしたら、次はリゾート気分で異国情緒あふれるショッピングを楽しんでみましょう。

香港路の「C'est La Vie (セラヴィ)」は、異国情緒あふれるファッションや雑貨を扱うアジアンセレクトショップ。ベトナムに魅せられたオーナーの小野由紀子さんが吟味して集めたハイセンスなグッズでいっぱいです。C'est La Vie オリジナルデザインで繊細な刺繍が施されたアオザイブラウス(8,190円~)は、夏ファッションに取り入れたいキュートさ!一緒にコーディネートしたいネックレス(4,560円)サマーバスケット(7,560円)なども豊富。テーマカラーのミントグリーンで彩られた店内も涼しげです。

綺羅

再び中華街大通りに戻り、チャイナスクエアビルの入口を目指しましょう。

賑々しい土産物ストリートを抜け、エレベーターで3階に上がると「よしもとおもしろ水族館」(大人1400円、小人700円)に辿り着きます。“南の島の小学校”というコンセプトで作られた、吉本興業プロデュースのユーモアあふれるアクアリウムです。横濱中華街をモチーフにした“龍宮水槽”、ギャグ満点の“寿司屋水槽”など、400種1万匹の魚が観賞できます。7/17(木)~8/31(日)の期間限定でエド・はるみの「グゥ~!水槽」も登場!併設の「さかなの赤ちゃん水族館」は、裸足で入場できたり“すべり台水槽”などがあったり、子連れにうれしい仕掛けが満載です。

さかなの赤ちゃん水族館すべり台水槽

足つぼニライカナイ

涼しげに泳ぐ魚たちに癒された後は“足つぼスポット”で散策疲れをリフレッシュしましょう。

長安道の「足つぼニライカナイ」は、中国式およびタイ式に独自の技法をプラスした、オリジナルの足つぼリフレクソロジーが自慢です。オーナーの有留さんいわく“自分がやってほしいと思うことを施術に加えた”とか。足裏メニューは15分1500円~用意されていますが、足にたまった老廃物をしっかりほぐしたいならお疲れコース60分6,000円がおすすめです。1日2名限定のStoneチャクラBodyコース(120分15,000円、150分18,000 円)は、オーナーのスピリチュアルな師匠と一緒に作った特別なリフレクソロジー。心とカラダのメンテナンスに是非トライしてみたいメニューです。

至福のリフレクソロジーで足取り軽やか!その調子で中華街大通りを朝暘門方面に戻りましょう。

横濱おもてなし家

華正楼新館そばで待機している「横濱おもてなし家」は、横濱中華街が公認する唯一の人力車サービス。横浜出身の鈴木精治さん(写真右)が“地元の魅力を伝えたい”との思いから3年前に代表取締役となって開業しました。車高の高い人力車は眺めの良さはもちろん、地熱を直接受けないから涼しく快適!予約時に希望を伝えておけば、車夫おすすめのバーに立ち寄ってビールなども調達できます。イルミネーションが灯り始める夕暮れの横浜ベイエリアを、いつもと違う目線で優雅に楽しみましょう。もちろん、その後は横濱中華街に戻って美味しい中華ディナーを!

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