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中華街の歩き方

中華街の歩き方 ウィークデーのアフター5も中華街をたっぷり楽しみましょう。

渋谷発18:30のみなとみらい線に乗車すると、元町・中華街駅には19:10に到着。

友人との待ち合わせはまず関帝廟通りそばの「悟空茶荘」2Fのカフェで。租界時代の上海のムードが漂う空間で、中国茶中国茶をゆっくり楽しみながらオンからオフへと気持ちをスイッチング。アンティークな調度品でコーディネイトされた店内には、ジャズのメロディが静かに流れています。各テーブルには、アルコールランプや中国製の電子プレートとともにケトルが置かれているので、何杯でもお茶のおかわりが楽しめるのもうれしいかぎり。お茶請けには、マーラーカオ&中華なお菓子プレート¥380(左写真)がオススメ。ナツメ、ピーナッツクッキー、黒ごまのお菓子、干しブドウなどが盛り合わせになったおトクなメニューです。

区愛美また、第2・4木曜には中華街出身の女性シンガーソングライター・区愛美のサロン・ド・ライブ(18:30~、19:30~)も楽しめるので要チェック。北京語、英語、日本語を織り交ぜたピアノの弾き語りは、 天使のように透きとおった可憐な歌声で心地よい時間を演出してくれます。

さて、メンバーみんなが揃ったところでいよいよお楽しみの中華ディナー。中華街の飲食店は21:00頃には終わってしまうところが多いので、アフター5で訪れる時は営業時間をチェックしておくことも忘れずに。中華街大通りそばの路地にある「山東」山東は、深夜2:00まで営業している水餃子の名店。こじんまりとした店内はいつでも人があふれていて、人気の度合いを伺わせてくれます。名立たる料理人たちも足を運ぶという自慢の水餃子(左写真)は10個入り¥700。もちもちとした食感の肉厚な皮に包まれてジューシーな具材がぎっしり。紹興酒をいただきながら何皿でも食べてしまいそうな美味しさです。魚のチリソース炒め¥1,500、エビの胡椒炒め¥2,500などの人気メニューとともに。

ウインドジャマーお腹がいっぱいになった後は、しっとりお酒を楽しめる大人の空間へ。1972年オープンの老舗ジャズカクテルラウンジ「ウインドジャマー」で終電までゆっくり過ごしてはいかが?帆船のキャビンをモチーフにした店内は、実際に船で使われていた装飾品を利用。年季の入った床板も船のデッキだったそうです。そんなムードのなか、キャプテンカーク気分で味わえるオリジナルカクテルは200種以上。ここに来たらぜひオーダーしてみたいのが、75度のラムがベースのジャックター¥1,050(写真右)と、数年前にFM横浜とのコラボレーションで生まれたヨコハマシティライト¥900(写真左)。ハウスバンドによるジャズライブも、ウィークデーは1時間ごとに5ステージ。抑え目な音量でBGMとして心地よく耳に届ける配慮もしています。以前にレストラン営業もしていたとのことでフードメニューも充実。キャプテンズバーガー¥1,300、カジキのたたき風サラダ¥950、ノルウェー産キングサーモンのマリネ¥950などがオススメです。

悟空茶荘
お菓子プレート ¥380

山東
水餃子10個入り ¥700
魚のチリソース炒め ¥1,500
エビの胡椒炒め ¥2,500

ウインドジャマー
ジャックター ¥1,050(右)
ヨコハマシティライト ¥900(左)

ウインドジャマー
キャプテンズバーガー ¥1,300
カジキのたたき風サラダ ¥950
ノルウェー産 キングサーモンのマリネ ¥950

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