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横浜中華街の街づくり
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中華街大通り整備が完成
2005年6月3日1995年に立ち上げたの街づくりのプロジェクト「横濱中華街街づくり団体連合協議会」では、来街者の皆様からの要望が高く、街の将来を考える上でも重要であった、大通り整備計画を「横浜中華街大通りライブタウン整備事業」のひとつとして開始。この10年間、様々な問題を街全体の取り組みとして解決にあたり、2003年から工事に着手。2005年6月ついに完成の運びとなりました。

象徴的だった赤い電信柱がなくなり、歩道と車道の段差を少なくし、安全性を重視した“新しい”中華街大通りをもう歩いていただきましたか?この一大プロジェクトも中国から届いたモニュメントの設置と街路樹の植栽ですべて完了しました。
2005年6月3日(金)にはChinaTown80そばの小広場で竣工記念イベント「横浜中華街大通り換新節慶」を盛大に開催され、モニュメントの除幕式や、「横浜中華街の未来は?」とテーマに掲げたシンポジウム、記念セール、子舞や京劇、大道芸等のストリートパフォーマンスなどが行われました。

中華街大通りはココが変わりました
●中国産御影石の石畳
福建省から取りよせた中国産御影石を使って歩車道を石畳に舗装。段差も5センチ(ゆるやかなスロープ処置)になり、車椅子や高齢者の方にも安心してご利用いただけるようになりました。
●オリジナルデザインの路面プレート
東南西北を表す四神を彫刻したプレートを路面の4カ所にレイアウトしました。どこにあるのか街歩きの際に探してみてください。
●小広場のモニュメント
ChinaTown80そばの交差点前にある小広場に、石斧をデザインしたパブリックアートが登場します。中国山西省の青石を使い、「継往開来(過去を継承し未来を開く)」の銘が刻まれます。
●四神モチーフの車止め
交通安全への祈りを込めて、青龍・朱雀・白虎・玄武をモチーフにした車止め(歩道への車両侵入を防ぐもの)を設置。発光ダイオード内蔵で夜はライトアップされます。
●街路樹とシンボルツリー
朝陽門からChinaTown80までの東門通り沿いにシマトネリコ(白い花が咲く常緑樹)、小広場にシンボルツリーのマグノリア(白モクレンの一種)、大通りにはセンダン(秋に黄色い実をつける落葉高木)が植樹されます。

では、きれいに生まれ変わった中華街大通りを見てみましょう。
以前の中華街大通りと現在を見比べることができます。

中華街の歩き方 vol.3

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