
審査員 EOS学園講師 種清豊 先生
1982年大阪生まれ。京都産業大学外国語学部ドイツ語学科卒業後、竹内敏信氏のアシスタント経験を経て独立。 主に日本各地に残る明治、大正、昭和初期のクラシックな素材を求めて撮影中。また人物の撮影やデジタルカメラ専門誌、カメラ専門誌での執筆も行っている。
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2012年2月2日~5日、4日間限定で行った「2012春節フォトコンテスト」では、1次審査を通過した20作品が2月9日より12日まで開催された「カメラと写真映像の情報発信イベントCP+2011」(パシフィコ横浜)にて公開されました。来場者の投票により選ばれた上位11作品の中から、EOS学園講師 種清豊 先生および春節実行委員会が厳正なる審査を行い、今回はグランプリ1点と準グランプリ1点と優秀賞9点、さらに1次審査通過作品中、Facebookでもっとも人気の高かったFacebook賞1点を決定しました。

準グランプリ受賞作品について厳しい表情を見せる事の多い将軍組の写真ですが、わずかに見えるやさしい顔がかいまみえてきます。顔にあたる光の捉え方などバツグンのタイミングで撮影できました。限られたシャッターチャンスを見事につかんだセンスをこれからも大切にして下さい。

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子供らしいふざけた表情が大変可愛らしい。「獅子」のかぶりものとの組み合わせもいいアクセントの写真です。 |
画面一杯に広がる赤のイメージが春節にうまく表現できました。そこに写る人物の顔も上手にとらえました。(Facebook賞とのダブル受賞です) |
夜の光の中、カラフルな「獅子」を見守る周囲の人物など、一枚の中に多くの表情をうまくおさめることができました。 |
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龍の一部、それに触る手。部分的に見せる画面の構成が大変上手に表現できた写真です。 |
遠くから望遠レンズで捉えていますが、龍の雰囲気を感じさせる瞬間を上手に狙えています。 |
いたずら好きの童子の写真。下からあおった目線で捉えたのがGoodです。 |
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「獅子」が目の前に来ることで、魚眼レンズの効果を生かして撮影できました。迫力のある一枚です。 |
カメラ、レンズの機能を充分に生かして撮影できています。作者の技術の高さをうかがえる写真です。 |
媽祖廟で舞う龍の動き、カラフルな彩り等、春節の雰囲気を良く表現できている一枚です。 |
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