プロフィール
名前 : 渡辺一男
店名 : 景徳鎮(総料理長)
得意分野 : 四川料理
メッセージ
寒い冬にぴったりの四川料理で、体の芯まで暖まってください。とにかく辛いよ、山椒がきいているからね、でも、ついつい箸がすすむ美味しさ!メニューには載っていない、特別料理です。
四川料理について
40種類以上のスパイスが織りなす複雑な味わい
今回、景徳鎮の総料理長、渡辺一男さんに教えていただいたのは四川料理です。四川料理は揚子江の上流、四川省で発達した料理です。四川省は盆地のため暑さ寒さが厳しく、疫病の防止や毒消しなどのため、香辛料を多く用いるようになったといわれ、素材の豊富さもさることながら、五味八珍といわれる巧みな味付けに長けた料理です。四川料理の料理人は、調理法のなかでも調味の技術に秀で、各種の香味野菜や香辛料を組み合わせて、実に複雑な味を作り出す名人なのです。「麻」という中国山椒の痺れるような味や「辣」という唐辛子(朝天辣椒)の辛さなど、ひとつの料理に30~40種類もの調味料や香辛料を使うというから驚きです。代表料理の麻婆豆腐やエビのチリソースはおなじみ。ただ辛いというだけでなく、実に風味豊かで複雑な味わいの四川料理。さあ、あなたも挑戦してみませんか!
材料 4人分
調味料
作り方
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材料を切る
・牛腿肉を繊維にそって7cm×7mm角に切る
・セロリは皮をきれいにむき、5cm×5mm角に切る
・にんじんも皮をむき、5cm×5mm角に切る
・にんにくの茎を5cmの長さに切る
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調味用の薬味を切る
・赤唐辛子は種を除き、半分に切る
・にんにく、しょうが、長ねぎはそれぞれ、みじん切りにする
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野菜をボイルする
油大さじ1を入れた熱湯で、にんじん、にんにくの茎、セロリの順にボイルする
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赤唐辛子を炒める
鍋を熱し、油大さじ1を入れて、赤唐辛子が赤黒く香りが出るまで、軽く炒める。
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牛肉を炒める
4の中に牛肉を入れて、火が通るまで炒める
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味付けをする
・分量の豆板醤、にんにく、しょうが、甜麺醤を加えて、さらに炒める
・油を少量足して、ボイルした野菜を加えて炒める
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仕上げ
・分量の日本酒、醤油を加えて炒め、味を確かめる
・うまみ調味料、長ねぎ、を加えて炒め、粉山椒、酢、辣油少々を入れて、出来上がり!
ポイント
☆セロリは皮が残らないようにきれいにむく。ピラーを使うとグッド。
☆とにかく良く炒めて水分をとばそう。その際、あまり鍋はゆすらず、箸でよくまぜるようにするのがコツ。
★仕上げの味付け!
甜麺醤の量は慎重にね。この量が多くても、少なくてもダメ!
本格的な四川料理の出来上がりです!!
ここだけの話
景徳鎮でこの料理を食べるには…
特注で¥1,800円です!
必ず予約してね。
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