
夏バテ予防にはこのお料理を!
うだるような暑さでたくさん汗をかくと、汗と一緒に大切なビタミンやミネラルも体の外へ出て行ってしまいます。又、あっさりしたものばかりを食べがちになり、スタミナ不足となってしまいます。疲れて食欲がないときこそ栄養補給は大切です。そんな時の一品はこれ!
豚レバーにはビタミンAや鉄分がたっぷり含まれています。その上、暑いときに不足しがちなたんぱく質の補給もバッチリできます。
なんたって、特製の生姜ソースが食欲をそそります。応用がききますから、多めに作って他のお料理にも利用できます。
栄養価(一人分換算)
勢津栄興さんからひとこと
・豚レバー
レバーの鮮度にこだわること。冷凍でもいいけど、やはり刺身用がいいね。臭み抜きに牛乳を使うのは、牛乳のたんぱく質が生臭みを吸着する働きがあるからなんだ。 臭みを抜いたあとに、漬け汁に充分ひたしておくと出来上がりがおいしいんだ。
・なす
なす、とうがんなどウリ類は総じて夏ばてによいから、どんどん使うといいね。
材料 4人分
調味料
調味料(A)
調味料(B)
作り方
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豚レバーは食べやすい大きさ、(巾4cm、長さ8cm、厚さ1cm弱)に切り、ボールに入れサット水洗いし、牛乳に約20分ほど浸し臭みを消す。
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調味料(A)を合わせ、臭みを抜いた豚レバーを約30分漬けておく。
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なすは縦半分に切り、表面に網目に切れ目を入れ、水に浸しておく。
長ねぎは白髪ねぎにし、トマトは半分に切り、厚めのスライスにする。
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調味料(B)を合わせ生姜ソースを作っておく。
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フライパンをよく焼き油を敷き、たっぷり片栗粉をまぶした豚レバー両面を焼く。
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別鍋に揚げ油を用意し、水気をふきとったなすを揚げる。
盛り付け
皿のまわりにトマトを並べ、揚げたなすを内側に並べる。
中央にレバーステーキを並べ、白髪ねぎを盛り、香菜をのせ、生姜ソースを添える。
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