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横浜中華街発展会

制度 優良栗販売店推奨制度

制度の発端と目的

横浜中華街のお土産のひとつとして人気の「甘栗」ですが、ここ最近、一部店舗の販売マナーについて、お客様からのクレームや改善を求める声が多く寄せられております。こうしたご意見を受け、横浜中華街では2012年4月より、高品質な甘栗を安心してお買い求めいただくために、甘栗販売の「優良栗販売店推奨制度」をスタートさせました。

会員証


優良推奨プレート

現在、中華街には35店舗の甘栗店が出店しています。なかでも下記の審査基準をクリアした店舗を「優良推奨店」として認定し、皆様におすすめするという制度です(1年ごとに審査を行い、推奨継続を更新)。

優良推奨店にはブースに「優良推奨プレート」が掲示されていますので、そちらの店舗で安心してご購入ください。また、横浜中華街インフォメーションセンター「チャイナタウン80」でも優良推奨店をご案内しています。お店選びに迷ったら気軽にお立ち寄りいただくと共に、店名のない販売店や、必要以上に試食をすすめる販売員にはご注意くださいますようお願い申し上げます。

さらに、優良な販売員の育成を目指して研修会を実施するなど、皆様に楽しくお買い物をしていただける環境を整えるべく、横浜中華街は今後もさまざまな活動を続けてまいります。

優良推奨店の審査基準

  • 袋に販売元と連絡先が明記されている。
  • 袋に入っている甘栗のグラム数が表記されている。店舗にハカリが置いてある。
  • 栗を扱う際に手袋を使用し、衛生管理に留意している。
  • 販売ブースに店名が掲示してある。

横浜中華街認定の優良推奨店

優良推奨店MAP

甘栗にまつわる豆知識

「天津甘栗」の名でも知られる甘栗を、もっと美味しく召し上がっていただくために、知っているとちょっとお得で楽しい豆知識をご紹介しましょう。これであなたも「甘栗通」に!

産地

甘栗に使われるチュウゴクグリは、主に河北省の燕山山脈周辺で収穫されます。それを北京南東の港湾都市・天津に集めて日本へ輸出したことから「天津甘栗」と呼ばれるようになりました。日本で栽培されているニホングリよりも小粒で甘味が強く、渋皮がむきやすいのが特徴です。

栗の旬は晩夏~初秋の頃で、完熟して樹から自然落下したものを拾って収穫します。新米と同じように、その時期に収穫されたばかりの栗を「新栗」と呼び、毎年9月下旬~10月下旬ごろまで出回ります。特にこの時季が食べごろです。

保存

収穫した栗は外側のイガ(トゲ)をはずし、皮付きのまま冷暗所で保存します。低温の状態で保存すると熟成がすすみ、実の糖度が増して甘くなるのです。こうして熟成状態などを見極めながら、細心の注意をはらって低温保存されるため、一年を通して販売されるというわけです。

選別

栗は収穫後も空気を吸って生きていますが、なかには保存中に死んでしまうものもあります。死んだ栗は水に浮くので、実際に水の中に入れて選別し、浮いてこない栗だけが出荷されます。

調理

甘栗は細かい石の入った回転釡の中で、じっくりと石焼きにして作られます。石の遠赤外線効果を利用してゆっくり加熱すると、栗に含まれる酵素がデンプン質を分解して糖に変えるため、より甘味が増すのです。石焼きイモが甘くなるのも、これと同じ原理です。

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