天子法駕 てんしほうか(中華街パーキング)

古代より中国の皇帝は絶対的な力を示す為に、自らが神の子とした。また、神とされる龍を皇帝以外に使わせなかった。皇帝しか乗る事が許されない「天子法駕」には龍を使わせ権力を示した。
黄金虎 (チャイナタウン80)

虎は「1日にして千里を行き千里を返す」という勢い盛んな例から開運上昇の代名詞とされています。また、「八方睨み」という言葉から、鋭い眼光で押し寄せる厄災から守り、家内安全といわれます。
北獅子舞 (北門通り)

獅子は吉祥のシンボルとして必ず登場する想像上の動物。その動きを想定したのが獅子舞。獅子舞には北方と南方の2種類あり、北方獅子舞は宮廷で舞われ、皇帝しか見ることができませんでした。
登り龍・飛龍 (中華街大通り・九龍壁)

霊獣の最高位にいる東の守護神。森羅万象を見守る。古代中国では民間人の龍の使用を禁止し龍舞も皇帝しか観られない時代があった。上に上がるという意味で縁起が良く、高い地位での活躍を意味しています。
横浜レゲエ祭門 (翠華)

横浜中華街を拠点に世界で活躍しているレゲエチームMIGHTY CROWNが主催する日本最大の野外レゲエイベント「横浜レゲエ祭」。横浜開港150年の今年、奇しくも15周年を迎え、9/5(土)横浜スタジアムに3万人を迎えて開催!
特大三国志龍宝船 (関帝廟)

三国志の英雄、劉備・関羽・張飛。旗揚げの時に張飛の屋敷の裏の桃畑で行われた「桃園の誓い」は三国志のなかでも有名な場面。劉備を長兄・関羽・張飛の順に義兄弟の契りを結んだといわれます。
※16日からの設置になります。
南方獅子舞 (萬珍樓)

邪気を払い、福をもたらす神の使いの獅子。中華街お馴染みの南方獅子舞。南方獅子舞は民間の祝事等で舞われました。装飾的で色鮮やかで、雄々しい獅子本来の動きは中国武術が基礎となります。
龍魚 (横濱媽祖廟)

龍になる前の姿で、何万もの魚が登龍門を通りますが、龍になれるのは極僅かとされています。登龍門を通った魚は、龍魚になり天の龍・地の龍・海の龍となります。幸運・財運・仕事運を上げる吉兆の象徴です。
※16日からの設置になります。
火鳳凰 (華正楼本店)

鳳凰は喜ばしいことがあると出現するといわれる古代中国の想像上の生き物。南の守り神。徳の高い君子が天子の位に就くと現れるという瑞鳥とされ、縁起がよいものとされています。
熊猫 (老維新)

パンダのランタン。現在、世界自然保護基金のロゴとしても活躍中のジャイアント・パンダは1972年にランラン、カンカンの来日以来、日本でも人気者。中国語では「熊猫」と書いて「ションマオ」と呼びます。
年年有餘灯 (翠香園)

中国では魚は縁起物とされ、料理をはじめ置物・飾り物、魚にまつわる伝説も数多くあり、中国語で「魚」と「余る」の発音が同じであるため吉祥の言葉としてよく使われています。
富貴灯 (周苑)

中国の宮廷に飾られていた宮灯。優雅・品位・富・権力を象徴するものでもあった。皇帝が外出の際、皇帝の行列に携行用の宮灯を使い、皇帝はいつの時も民を見守り、世に明かりを灯すと言われました。
躍動感あふれる龍が大通りを飾り、伝説上の神獣たちが横濱中華街と横浜開港資料館を彩る美しいイベントです。新たな話題となる横浜中華街文化フェア〜燈籠會へ、皆様のお越しをお待ちしております。