ホーム >> 2010上海国際博覧会にて日本館の展示の書を担当する当会理事熊峰が、日本館のテーマ「聯接」の文字を揮毫

2010上海国際博覧会にて日本館の展示の書を担当する当会理事熊峰が、日本館のテーマ「聯接」の文字を揮毫
テーマ「聯接」の文字を揮毫
テーマ「聯接」の文字を揮毫
上海万博 日本館日本館建築竣工式
去る12月26日、上海にて2010年上海国際博覧会日本館建築竣工式と記者発表会が行われました。建築竣工式には日本側から経済産業大臣政務官、2010年上海国際博覧会陳列区域日本政府代表、在上海日本国総領事、日本貿易振興機構上海センター所長、中国側から、2010年上海国際博覧会中国政府総代表が参列し、日本の企業関係者(トヨタ、キャノン、パナソニック、竹中工務店など)、上海世博会事務協調局幹部、中日主要メディア関係者等多数が出席しました。

建築竣工式は日本館の主催により上海国際博覧会日本館敷地において行われ、経済産業大臣政務官による主催者挨拶に続き、来賓代表として2010年上海国際博覧会中国政府総代表よりの祝辞があり、参加者代表らによるテープカットが行われました。

式典では日本館の展示の書を担当する、日本で活躍中の中国書家熊峰氏が、日本館のテーマである「聯接」(つながり)の文字を書くパフォ-マンスが行われました。この「聯接」というテーマには様々な意味合いがありますがその中で、日本と中国との「聯接」は日本館が伝えようとする重要なメッセージの1つとなっています

2010年上海国際博覧会日本館公式サイト



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