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横浜中華街の人たちが作った!?中華街の玄関口『中華街パーキング』

2021年4月5日

観光お役立ち情報

久しぶりにドライブしながら中華街へ来た~!車は、この駐車場に停めようかな。入口が牌楼の形で、雰囲気あるなー

獅子舞さん『中華街パーキング』へようこそ。ここは、中華街で商売をする人たちが中心となって作った駐車場なんですよ。

中華街の人が、駐車場作りに携わったっていうこと!?気になりすぎるので、車を停めたら話を聞かせて下さい!

「中華街の玄関口」というコンセプトのもと、中華街へ来る方をおもてなしするこの駐車場について、お教えしましょう!

なぜ作られたの?中華街パーキング誕生のきっかけ

中華街パーキングが誕生したのは、1972年のこと。本格的な自動車社会に対応し、中華街の集客にも大型駐車場が必要と考えたんだ。車で中華街にいらっしゃるお客様が増える!と見越したことが、駐車場誕生のきっかけになったんだよ。収容台数は、乗用車300台。横浜市内でも、この規模の駐車場は殆どなく、当時は画期的なことだったんだ。

誰が作ったの?駐車場作りに貢献した街の人たち

街で商売を営む人たちが中心となって『横浜中華街パーキング協同組合』を設立し、駐車場建設が実現したよ。庶務手続きや許認可申請など、多くの苦労を乗り越えて、中華街パーキングが誕生したんだ。現在も、この協同組合が駐車場を管理運営しているよ。

建て替え工事を経て、リニューアルオープン

阪神淡路大震災をきっかけに『耐震性を向上し、更なる安心安全確保』を目的として、駐車場の建て替え工事が行われたんだ。1998年8月、リニューアルオープンした駐車場は、収容台数も乗用車は500台に増え、大型バスも11台収容可能になったよ。

先駆けてやる駐車場

車番認識システムの採用、電気自動車専用の急速充電器の完備、オンライン駐車予約システムの導入など「他に先駆けてやる」という中華街パーキングの意識は、設立当初から変わらないんだ。1998年、横浜ベイスターズが日本一となった時は、バスの駐車場をパブリックビューイング会場として開放し、多くの方に楽しんで頂いたよ。

投稿者:山下耕司
第3期コンシェルジュ
中華街パーキング

獅子舞さんプロフィール
月に数回、近くの山から横浜中華街に遊びに来る獅子舞さん。街で出会う『横浜中華街コンシェルジュ』に、中華街の歴史やカルチャーなど幅広い情報を教えてもらい、知識が増えることが喜び。仲間の獅子舞に中華街博士と呼ばれてます。

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